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法事は、故人を偲びご冥福をお祈りすると同時に、普段なかなかお会いできないご親戚や親しかった方々、
故人ゆかりの方々と、お集りになりゆっくりとお話をし、縁を深めていただけるよう、
故人がもうけてくれた大切な場ではないでしょうか。
ホテルでは宗教や宗派にとらわれることなく、故人のご遺志やご主催者のご希望に添うことができます。
ご家族やご親族をはじめ、親しい方々と在りし日の思い出を語らいあう時をお過ごしください。
芝パークホテルでは、皆様にとっての大切な御宴席をお手伝いさせて頂きます。


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芝パークホテルの立地

JR・モノレール浜松町駅より 徒歩/約8分
都営地下鉄浅草線・大江戸線大門駅より 徒歩/約4分
都営地下鉄三田線御成門駅より 徒歩/約2分

増上寺から徒歩5分 光円寺から徒歩10分 廣度院から徒歩3分 雲晴院から徒歩7分
源流院から徒歩3分 觀智院から徒歩5分 天光院から徒歩1分 源宝院から徒歩1分
威徳院から徒歩2分 青龍寺から徒歩8分 光宝寺から徒歩10分 興昭院から徒歩15分
法泉寺から徒歩12分 龍原寺から車で10分 東京プリンスホテルから徒歩5分

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お料理・会食

中国料理、西洋料理からお選び頂きます。

A/5,000円
B/6,500円
C/10,000円
※Aコースはランチタイムのみとさせて頂きます。

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法要会場レイアウト例

会場レイアウト①

法要会場


会場レイアウト②

追悼の宴会場


会場レイアウト③

追悼の宴会場

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法事・法要について

一般的に「法事」とは、故人の追善供養を行う仏事の総称と言われています。
お経をあげてもらうことを「法要」と呼び、その後の会食を含めた一連の行事全体を「法事」と呼ばれています。
それぞれの宗教・宗派によって多様な考え方や方式があります。
ここでは、一般的な慣習に基づいてご紹介しています。


仏教

ご法要はご命日の前であれば、しきたりにかなっております。
正式には、ご命日にとり行われるものとされておりますが、お招きする方のご都合に合わせてご命日の前の日取りをお選びいただくのが一般的です。

初七日は近親者とご葬儀に尽力していただいた方々だけをお招きするにとどめます。
しかし、忌明け(三十五日 または 四十九日)には、近親者はもとより故人のご友人・知人の主だった方々を お招きしご法要を営みます。

追悼会の宴では故人が手掛けられたもの、また愛されたものなど故人にちなんだものをご紹介し、偲ばれることもございます。

三回忌まではご法要と追悼会をそれぞれ別室でとり行い、また七回忌以降は同室でされることが多いです。


忌日法要

しょなのか初七日 命日も含めて7日目
ふたなのか二七日 命日も含めて14日目
みなのか三七日 命日も含めて21日目
よなのか四七日 命日も含めて28日目
いつなのか五七日(さんじゅうごにち三十五日) 命日も含めて35日目
むなのか六七日 命日も含めて42日目
なななのか七七日(しじゅうくにち四十九日) 命日も含めて49日目
ひゃっかにち百カ日 命日も含めて100日目


年忌(年回)法要

一周忌 命日から満1年目
三回忌 命日から満2年目
七回忌 命日から満6年目
十三回忌 命日から満12年目
十七回忌 命日から満16年目
二十三回忌 命日から満22年目
二十七回忌 命日から満26年目
三十三回忌 命日から満32年目
三十七回忌 命日から満36年目
四十三回忌 命日から満42年目
四十七回忌 命日から満46年目
五十回忌 命日から満49年目
百回忌 命日から満99年目


神教

仏教で法要にあたる儀式を、神道では「霊祭(れいさい)」と呼びます。十日祭り、三十日祭り、四十日祭、五十日祭を行い五十日祭の翌日が忌明けとなります。
その後は百日祭、一年祭、三年祭、五年祭、十年祭と続きます。


キリスト式

プロテスタントでは召天記念日として、七日目もしくは十日目、または一ヶ月目に記念祭を行います。その後、追悼会を一年目、三年目、五年目などに行います。
カトリックでは、追悼ミサを三日目、七日目、三十日目、一年目に行ない、以後、追悼ミサを毎年の命日に捧げます。

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