日本で最も受賞歴のある盆栽ブランド「BONSAI SADASYO」に、芝パークホテルの空間と調和する作品を特別にセレクトいただき、2026年1月30日から2月13日までの限定で展示を行いました。
中央大階段に配されたのは、盆栽界の巨匠・眞利子三次氏の技術と精神を受け継ぐ、三代目盆栽家・眞利子大輔氏による、樹齢77年の希少な皐月盆栽です。
春の花、夏の瑞々しい緑、秋の落ち着いた色合い、冬に際立つ枝ぶりと、一本の樹が四季の移ろいを伝えます。
ホテルの開業77周年と盆栽の樹齢77年が重なる象徴的な存在として、「時を重ねる価値」と「受け継がれる美」を静かに映し出しています。
ホテルを訪れたお客さまには、その姿に込められた長い時間と背景にある物語を、ゆったりとしたひとときの中でご覧いただきました。
※2026年2月12日現在の情報です。